アジア周遊マイル旅行3
(カンボジア入国前手続き)

 今回のアジア周遊マイル旅行の対象国、ベトナムとカンボジアの内、カンボジア入国には、Visaが必要な上に入出国カードが完全オンライン化されたとの情報から、事前申請することにしました。 その内容をシェア致します。

1.ビザ

 観光ビザの取得方法としては、直接大使館や領事館に行って申請・取得する以外に、空港到着時に列に並んで申請・取得する方法と事前にオンラインで申請し取得する方法があります。 昨年(2024年)までは、このオンラインビザには、システム利用料として6US$が追加必要でしたので、オンラインビザは割高感がありましたが、2025年に入りシステム利用料が廃止され、アライバルビザと同額になりました。  私のフライトは、16:55着の便で、17:30又は18:00の空港バスを利用したかった為、列に並ぶ必要のないオンラインビザを事前取得しておくことにしました。 因みにこの18:00の空港バスを逃すと20:00発となり、2時間も時間が空くことになります。

 それでは、実際の申請状況をシェアして行きましょう!

次のボタンをクリックすれば、公式のサイトに遷移します。(https://www.evisa.gov.kh/)

 この様なトップページの映像が現れると公式のサイトです。 日本語も選べますが、とても理解し難い表現になっています。 そして中央のApply nowをクリックすると、次のセキュリティチェックに進みます。 ここでは、表示されている文字を打ち込みます。  入力が完了しましたら、今すぐ申し込むをクリックします。ホームをクリックすると先程のトップ画面に戻ってしまします。

 この様な個人情報を入力するページに遷移しますので、順次入力して行きましょう。

 パスポートに関しては、スキャナー等で読取ったものを添付することをおすすめします。 スマホ等では反射光等の影響で見え辛くなる場合があるので注意です。 写真もパスポートの写真よりは、バックが白の写真を添付することをおすすめします。 可能な限り新しい方が良いかと思います。 また入力事項に関しましても、内容のポイントを青字で補っておりますので、参考にしていただければ嬉しいです。

一通り入力が完了し、次をクリックすると、最終確認画面に遷移しますので、記載内容に間違いが無いかをチェックしましょう。  内容に間違い無ければ、最後の私は同意するにチェックを入れて、提出するをクリックすると支払いのページに遷移しますが、この際支払う前にメールをチェックして下さい。

 登録したメールアドレス宛に、Reference NumberとPrimary Emailアドレスが記載されたメールが届きます。 このメールが確認できない場合は、e-Visaの所得にリスクがありますので、支払いを行わない方が良いかと思います。 またこの番号とメアドは、審査状況を確認するのに必要ですので、e-Visaを取得するまで、大切に保管しましょう。 メールが確認できれば、次は支払いです。

 支払いが完了すると、先程送られてきたメールに記載されていた参照番号とプライマリーメールアドレスが記載されたページに遷移して終了です。 ここでも参照番号など合致しているかを確認しておきましょう。

 暫くすると、支払い証明書がメールで送られてきます。

 3営業日以内にこの様なe-Visaが送られてきました。

入国用と出国用に2部印刷して持っていくことにしました。

2.入出国カード

 カンボジア入国時の入管・税関・検疫を1つにまとめたモノです。 2024年までは、入国時に所定の空港にてカードに記載して届けることも可能だった様ですが、2025年からは、オンライン1本にしたとのことです。 その為、それを知らなかった旅行者の方々は、空港でカードを探しても無く、その場でオンライン申請をしているとの情報も入手しましたので、私は事前申請することにしました。 検疫が兼ねられている為か、入国日の1週間前からしか申請できない様です。

 それでは、こちらも実際に申請する様子をシェアしたいと思います。

次のボタンをクリックすれば、申請できるサイトに遷移します。(https://www.arrival.gov.kh/)

 e-Arrivalのサイトです。 こちらは申請は無料ですので、公式サイトしか無いと思います。 そしてココ!と示したところをクリックすると必要事項を入力するページに遷移います。 ①プロファイル → ②旅行情報 → ③健康情報 → ④税関申告 →⑤申告の確認の5STEPで申請をしていきます。 最初の①プロファイルには、e-Visaで入力したパスポート情報なので、同様のポイントを記載しておきます。

 次は旅行情報です。 この内容に関しましても、内容のポイントを記載しておきます。

  続いて検疫に関わる健康情報です。 ポイントは黄熱病なので、イエローカードを持っていると何かと心強いですね。

  そして最後が税関申告です。 特に持ち込むモノはないので、全てNo。

 最後に誓約が表示されるので、同意にチェック後提出すると直ぐにQRコードが表示されます。  ここでQRコード上に顔写真が表示されていますが、これまでのe-Arrival申請の中で選ぶような箇所は無かったかと思います。

 

 従来は、公式サイトからの入力で、顔写真やパスポート画像を入力できる操作が一連で組み込まれていた様ですが、今回は別途プロファイルを編集する必要があります。 その流れをシェア致します。

 e-Arrivalのトップ画面から次に表示される、新しい個人提出の入力ページですが、ここで最上段のホームをクリックします。

 クリックすると提出済みのe-Arrivalが表示されます。 この時点では、私は既に修正済みなので顔写真が掲載されていますが、先程紹介した操作だけでは、表示されていないと思います。

 次に赤枠で示しました表示ををクリックすると、先程提出した内容が表示されます。

 ここでは個人提出となっております。 その下段にプロファイルという赤枠で示したところがありますので、そこをクリックするとプロファイル表示されます。

 右最上段にプロファイル編集と言う、赤枠で示したところがありますので、そこをクリックすればプロファイル内容を編集できます。 私はそこで顔画像やパスポート画像を入れました。 e-Visaで既に入力済みなので、このe-Arrivalで顔画像やパスポート画像の入力が必須であるかは、良く分かりませんが、可能な限り充分な情報を事前にアップすることで、入国に時間を掛けずに済ませたいと思います。

3.おまけ

 こちらは、本当におまけですが、2023年の4月に取得したイエローカードです。 一度、黄熱病の予防接種を受けると追加接種無く、一生免疫が得られます。 日本からの入国では、必要ないですが、一応持って行く予定です。

4.問い合わせ 又は コメント

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